マニアックなSMDマーキングコードデータベースとS-MANUALS.COM

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マニアックなSMDマーキングコードデータベースとS-MANUALS.COM

SMD(表面実装部品)はサイズが極めて小さいため、部品表面に型番そのままではなく「マーキングコード(刻印・印字)」と呼ばれる数文字の略記号が印刷されています。修理や回路解析で元部品の型番を特定する際、SMDマーキングコードデータベースを次のように活用します。

具体的な活用ステップ

  1. 印字とパッケージ(外形)の確認

    • 部品表面の文字(例: A7, 1AM など)を読み取ります。

    • パッケージ形状(SOT-23, SOD-123, DFN など)やピン数を確認します(同じコードで全く異なる部品が存在するため必須)。

  2. データベースでの検索と絞り込み

    • 検索窓にマーキングコードを入力します。

    • 表示された結果から、実際の部品形状・ピン数と一致するものを絞り込みます。

  3. データシート(Datasheet)での照合

    • データベースのリンクや型番からデータシートを開き、ピン配置(Pinout)や「Marking」欄の記載を確認して正解か判定します。

主要なマーキングコードデータベース

  • The SMD components marking codes database: アルファベットや数字から簡単にインデックス検索できる無料データベース。

  • S-MANUALS.COM: SMDコード一覧表に加え、回路図や各種データシートも豊富に閲覧可能。

  • [Turuta SMD-codes databook]: 書籍版やオフラインで探す際に定評のある総合データベース。

The SMD components marking codes database - Index page
A searchable database of electronics SMD components marking codes. Index page.

 

Marking smd

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